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聖剣3・ホークリ
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10周年記念リク*聖剣3/婚約しているホークアイ×リース」
なる様リクエストの、「婚約しているホークアイ×リース」ですっヽ(´ε` )
こういう風に書いてしまうと「?」っていう雰囲気なのですが…
実は、リクエストのシチュエーションとして、SSを頂戴しておりまして…!!!!
それと併せてご覧いただきますと、とてもとても素敵ではなかろうかと思います…にへへ…
リクエスト、ありがとうございました!
そしてありがとうございました…!!!
私のリク絵はともかく、なる様のSSがとってもとってもによによりですので…是非御覧くださいませと書いちゃう!
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「着いたよ」
ホークアイに言われ、着くまで閉じていた瞳を
開くと神聖な場所に立っていた。
ウェンデルの祭祀場。
月の光がステンドガラスを通して
床に落ちている
「どうしたのですか?こんなところに」
連れてきて、という言葉は
ホークアイの目に吸い込まれる
10年経っても見惚れてしまう
きっと一生どきどきさせられるんでしょうね
「ジェシカとエリオットも連れてきたんだ」
言われて振り向けば二人が微笑んで
こちらを見ている
「? ?」
「リース、動かないで」
ふわぁと白い衣がかけられる
つるつるで、さらさらで、やわらかい
「今はね、これしかないけど」
「はい?」
ヴェールの上から花冠
これじゃまるで・・・「お嫁さんみたいです」
「うん、綺麗だ」
照れた顔でいつもの笑顔
「ずっとずっと待ってたんだ。エリオットが一人前になって、俺の国にも緑を増やして、リースが自分のことを考えられるようになること。
まだまだ安心とまではいかないけどさ、そろそろリースにはリースの幸せがあるんだってこと、思い出して欲しいんだ」
「っ・・わっ私は・・きっと幸せになってはいけない・・・国の者を、家族を守れなかった私が・・・こんな・・・こんな・・・」
川が決壊するように涙があふれてきた
自分に泣く資格は無いと、これまでやってきたのに、我慢した分止まらない
「幸せになって、姉様」
「そうよ、じゃないとせっかく縫ったヴェールが無駄になっちゃうわ」
後ろの二人がそう言う。
この涙は私が幸せになりたいから、出るの?
「君はずっと誰かの幸せのために頑張ってきたよね?だから今度は俺が君を幸せにする努力をするよ
・・・すぐ結婚は無理だろうけど、せめて俺に約束をくれないか」
私を、幸せにする権利をくれ、と。
「・・・ふふ」
涙を流したまま、おもわず吹き出してしまった。
だって、そんなのおかしいもの
「そんな権利、もうとっくに貴方のものになってますよ
ホークアイ」
少し驚いたかおの後、泣きそうな顔になる
どちらもあまり見たことないかも
「では改めて
俺に、君を幸せにさせてください」
返事は・・・・
キスで返した
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マナの女神様が二人に祝福の光を降らせたんですねわかります!この二人が幸せにならなくてどうする?!ですよねっ
イメージ通りのとてもとても素敵なホークリを
ありがとうございました。・゚・(ノД`)・゚・。(まだ泣く)
2011.09.25 Sunday